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私って使いすぎ…?主婦はどれくらいお金を使うのが正しい?平均的な主婦の出費額を年収ベースで解説

毎日家族の裏方として、早朝から夜遅くまで働いている専業主婦、仕事と家事を両立している共働き家庭の奥さんたち。いったいそんな女性たちのお小遣いはいくらくらいなのでしょうか?

普段はメインとなる生活費の中から自分の必要な物を買ったりして過ごし、お小遣いといった概念でお金を使っていない主婦も多いと思います。
しかし、共働きで仕事を持つ奥さんの場合は、お付き合いや仕事にかかる必要経費が発生するので、いくらかのお金が必要になるでしょう。

そこで今回は、そんな専業主婦や働く奥さんの、毎月のお小遣いについて検証してみたいと思います。自分のお小遣いについて基準がわからずに困っている奥さんや、奥さんにお小遣いをあげようと迷っている旦那さんは、是非とも参考にしてみてくださいね!

第1章 奥さんのお小遣いの平均額を検証!

一言で主婦といっても、仕事を持たずに家事や子育てなどをになっている専業主婦やアルバイトやパートに出ている奥さん、正社員としてバリバリ働くキャリアウーマンな奥さんとさまざまかと思います。キャリアを持つ奥さんはそれぞれの収入によりけりでお小遣いが必要でしょうから、ここでは専業主婦とパートやアルバイトをしている非正規雇用の奥さんを基準に考えてみましょう。

専業主婦のお小遣い

一般企業のアンケート調査の結果では、専業主婦のお小遣いは1ヶ月の平均でおおよそ13,000円程度となっています。しかし、実際に多い金額は5,000円~10,000円程度で、全くもらっていないという主婦も15%近くいることがわかりました。
特別余裕がある家庭を除けば、ほとんどが10,000円以下という金額が多いということになります。

共働きでパート・アルバイトに出る主婦のお小遣い

一方で、共働きの主婦のお小遣いは平均で25,000円程度の金額が多くなっています。実際の数値では、半数以上が5,000円~2万円以下というところが多くなっています。

お小遣いの出どころは、専業主婦は家計の生活費の中から捻出しており、共働き家庭では自分の給与からその一部をお小遣いに充てるという家庭が多くなっています。
結局のところ主婦のお小遣いは夫の定額制と違い家計のやりくりで捻出することが多く、自分のお金という区切りをつけずに家計の余りを自分の必要なことに使うという感覚が強くなっています。

第2章 お小遣いを作る主婦

今では子育てをしながらPCひとつでお小遣いを捻出する在宅のビジネスウーマンとして活躍している主婦も見られるようになりました。自分の特技を活かしてインターネットでフリーマーケットに商品を出品したり、内職をしたりしてお小遣いを捻出しているのです。
そのようなビジネスをしてお小遣いを稼ぐ理由は、夫の給料が少なくて家計がやりくり出来ないので、家計の足しにするために稼いでいるという人が多く、ただ自分のお小遣いが欲しいからという主婦は少ないのが現実です。

極端に金額が多い人(1ヶ月のお小遣いが5万円以上)は、自分が正社員で働いているか夫の収入が高い人で、かなり少数派です。

第3章 理想のお小遣いは現状の3倍!

主婦がお小遣いを使うところは、やはり男性と違い「服や靴、アクセサリー」といった被服費が最も多く、次に「美容関係の化粧品や美容室代」、続いてが「交際費(ランチやお茶代)」となっています。また、意外に多いのが「一人の時間で使うお茶やスイーツ代」という費用も大切にしています。日々、家事や子育てに忙しい奥さんの唯一の楽しみなのかもしれませんね。そして、これらに十分な費用となると、やはり1ヶ月に3万以上のお小遣いが必要と考えているようです。

このような結果から、専業主婦であれパートにでる主婦であれ日々つつましく生活しながらも少しは自分のお金を使っても罰は当たらないでしょう。

こんなときはFPに相談して、主婦でも手軽に稼げるフリマアプリやアンケートのモニターなどを利用してみるのもいいかもしれませんね!

第4章 FPに相談して、主婦も簡単にお小遣いを稼ぎましょう!

ちょっとした時間が出来たら、主婦もインターネットを使ってビジネスしちゃいましょう!
そんな簡単にビジネスができるの⁉と思った人は、FPに相談してみましょう。
FPは保険や金融商品のプロと思われがちですが、それ以外にも家計の管理のプロフェッショナルでもあるのです。もしあなたが、今のお小遣いを増やしたいと思ったらすぐにFPに電話をしてください。FPは、電話1本であなたのスケジュールに合わせて出張して無料で相談にのります。そして、家計を見直してスリム化もあわせてすれば、あっという間にお小遣いが3倍になることでしょう!

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