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フリーランスになりたい!そんなあなたがまずすべきことを解説します

最近になりサラリーマンの働き方も多様化していく中、フリーランスとして活躍される方も増えてきました。

フリーランスは一見すると自由度が高く感じますが、その反面、収入の安定も保障もありません。各種社会保障の費用負担や納税なども、すべて自分で考えながら準備しなければならないのです。

今回は、そんなフリーランスの仕事と生活のために必要な知識や準備をまとめて紹介します。これからフリーランスとして働こうとお考えの方や、現在フリーランスで活躍されているかたも、ぜひ参考にしてくださいね。

第1章 フリーランスになるため必要な準備金

ひとことでフリーランスといっても、これまでの会社での仕事内容や取引先などをそのまま引き継ぐ場合と、全く新しく仕事をスタートさせる場合では、準備するお金の額も大きく変わります。

少なくとも、フリーランスとなって仕事をする際に、取引先から先払いで仕事を受けることは無いでしょうから、目先の半年分の生活費を確保しておくことが最低の金額と考えましょう。

また、仕入れなどの経費が必要な仕事では、約1年分の運転資金が目安です。

第2章 自分に保険をかける

自分がケガや病気になることは、誰にも予測が不能なこと。会社勤めをしていると、健康保険などに付帯して、傷病手当金とよばれる病気やケガで休業を余儀なくされた場合に備える保障があります。

しかし、フリーランスになって加入する国民健康保険にはそのような制度や保障はありません。従って、民間の保険会社の医療保険や所得・休業を保障する商品への加入も考えなければなりません。

とくに家族がいる方は、家族のことも考えた保障内容の商品への加入をおすすめします。

第3章 年金への準備をする

フリーランスの場合は会社勤めの厚生年金保険とは違い、国民年金第1号被保険者となります。

2020年度に支払う国民年金の定額保険料は月額16,540円で、老齢基礎年金を受け取る際のの受給額は満額(40年間支払い続けた場合)で約78万円です。

現実的に考えて国民年金だけで老後の生活をするのは難しく、フリーランスである個人事業主の場合は、退職金も老齢厚生年金もありません。そこで病気やケガへの対策と同様に、自分で備える必要があります。

老後の年金受取額を増やす方法には、収める年金額を上乗せして支払う付加年金があります。また、iDeCo(個人型確定拠出年金)や小規模企業共済への加入で老後に備える方法もあります。

第4章 フリーランスに必要なことは?

フリーランスになった場合、事業の内容も金銭の管理もすべて自分で管理することが必要です。

フリーランスのライフスタイルは、生活から仕事に至るまで会社員時代とは全く異なります。しかし、毎日の生活の中で必要なお金に関することは何一つ変わりません。

いままでは会社任せだった税金や年金、老後の資金の準備もすべて自分で行うのがあたりまえで、収入も安定しないことが多いので、事業資金だけでなく生活費のプランを考える必要もあります。

そこでFPなどの専門家に相談し、フリーランスになる前から、しっかりとしたフリーランスとしての働き方を考えておくことが重要なのです。

第5章 もしもあなたがフリーランスで働こうと計画したときはぜひFPに相談を!

もしもあなたが会社をやめてフリーランスで働こうと考えたときは、ぜひFPに相談してください。FPは保険や金融商品の専門家であるだけでなくご家庭や仕事のマネー、すなわち家計のドクターとも言われています。あなたのご家庭や仕事にあるさまざまな問題を上手に解決すべく、適切なアドバイスを提供致します。ご相談については、ご自宅やカフェなどでの対面だけでなく、ズームやTeams(マイクロソフト社)などを用いたオンラインで行うこともできます。なお、ご相談の申込みは、メールアドレスだけでOK!下記「無料相談窓口」より申し込みページにアクセスいただき、メールアドレスだけ入力し送信ボタンを押してください。その後、お名前や相談内容、面談希望日(3つまで入力可)といった詳細情報を入力するページのリンクをメールでお知らせいたします。

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